ストレス解消と家族との絆を深める楽農
私は40代男性で妻と小学生2人の子をもつサラリーマンです。最近、趣味として畑を始めました。高齢化や人手不足が進む農業ですが、私は貸し農園で畑を気軽に始めてみました。ここでは、畑や家庭内菜園を通じてストレスを解消し、家族との絆を深める方法を紹介します。
ストレス解消のための土いじり
オフィスワークが中心の生活はストレスを伴いますが、土いじりを通じてそのストレスを解消することができます。自然と触れ合い、身体を動かすことで、心もリフレッシュされます。特に中年層は仕事や家庭の責任が重く、ストレスを感じることが多いです。そんな中で、農業や菜園は理想的なストレス解消法です。土いじりは最高ですよ♩

家族と楽しむ菜園
家族と共に菜園を楽しむことで、絆を深めることができます。子どもにはデジタルデトックスとして、妻は私と同様で日頃のストレス解消と趣味のため。自然や農業の楽しさを学んでます。家族と一緒に畑作りをすることで、自然の摂理や季節の移り変わりを学び、家族の時間を大切にできます。子供はすぐ飽きるし教えても違うことをするし困ることはありますがこれも教育ですね。笑
健康的な食生活
自然農作で農薬や化学肥料が使用しない野菜を作ります。
健康に良い影響を与え自身で作った野菜を存分にいただくことが幸せなハズ!っと思いながら土作りから畑をしています。現在は土を作る工程で植えるには3ッヶ月後になります。
菌ちゃん農法で始める楽農
現在、私は「菌ちゃん農法」で畝作りをしています。畝を作って3ヶ月ほど寝かせ、そこに種を植えるというプロセスが楽しみです。この方法は自然に近く、土壌の健康を重視する点が魅力的です。youtubeやXなどで検索したらすぐ出てくる人気な農法でありますが畝作りはこだわりポイントもあり大変です。畝作りは終えましたがこれから先は当分作らなくて良いと思うとどこか切ない気持ちにもなります。妻と子供で耕した畑、少し崩れた木や糸状菌が生えてるエリアでの落ち葉拾いは良い思い出です。
人とのつながり
同じ貸農園で畑をしている方との触れ合いも楽しいです。菜園の作業を通じて近隣住民と交流することで、新たな友情や地域の絆を深めることができます。毎日畑に散歩しにきている貸し農園のボスや貸し農園のお手伝いをしている仲良さげな夫婦。他にもいろんな方はいますが畑のことを多角的な情報を頂きありがたいです。

経済的メリット
自分で野菜を育てることで、家庭の食費を削減することができます。特に高齢化社会において、経済的負担を軽減するための工夫が重要です。趣味として始めた楽農が、家庭の経済にもプラスの影響を与えることができます
コメント